公共政策参加プラットフォームにて、介護職員の賃上げと人材確保を目的とした提案が基準をクリアした。提案者は、在宅サービス(Bコード)およびレスパイトケア(Gコード)の報酬基準を物価や賃金水準に合わせて定期的に見直す常態的なメカニズムの構築を求めている。提案者は、現在の固定報酬ではインフレや人件費上昇に対応できず、介護職員の離職を招いていると指摘した。これに対し、衛生福利部(保健省)の呉希文・長照司副司長は、給付価格の調整は資源配分や国家財政、利用者の負担など多角的な検討が必要であると述べた。政府は今後、専門家による審査メカニズムを通じて規定を検討し、智慧テクノロジーの導入などで負担軽減を図る方針だ。
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- 出典:中央社 CNA
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