中央社によると、台湾プロ野球(CPBL)の味全ドラゴンズが上半期で好成績を収めている。葉君璋監督は、好調の要因について「選手たちの心構えの変化と、自分自身への自信が結果を変えた」と語った。ドラゴンズは現在、39試合を終えて26勝13敗、8連勝中で首位に立っている。昨季まで在籍したエース投手・徐若熙が福岡ソフトバンクホークスへ移籍したことについて、葉監督は「誰かが抜ければ、他の選手にチャンスが巡ってくる。投手陣全体が成長しているのを感じる」と述べた。また、オープン戦の成績は振るわなかったものの、コーチ陣が求めていた技術的な課題を選手が着実に実行できていたことが、現在の結果につながっていると評価した。投手陣の育成については、ハイメ・ナバロ投手コーチが選手個々の能力を見極め、役割を分担させたことが奏功している。

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  • 出典:中央社 CNA
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  • 関連組織:味全ドラゴンズ / 福岡ソフトバンクホークス