澎湖の沙港西漁港で21日に発見された3頭の熱帯斑イルカが、26日の大潮に乗って無事に港を離れ、海へ戻った。海洋委員会主委の管碧玲氏は、かつてイルカを捕獲していた沙港が、今ではイルカを宝物のように大切に守る場所へと変わったことは、台湾の文明進化の模範であるとSNSで称賛した。海洋保育署によると、イルカたちは専門家の監修のもと、人為的な干渉を最小限に抑えることで安全に脱出できたという。市民に対し、イルカの異常を発見した際は海巡署(118)へ通報するよう呼びかけている。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:environment