AIコネクティブカンパニーのコーレ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:奥脇真人)は、事業会社のマーケティング部門向けに、AIネイティブなマーケティング組織へと進化する伴走プログラム「デジタル広告運用専門AIネイティブ化コンサルティング」の提供を開始します。本プログラムは、AIによる文章作成や戦略案の策定といった初期段階の活用にとどまらず、SNS広告用のバナーや動画の量産、ターゲット別のハイパーパーソナライズ、さらにはデザイン性の高いランディングページの制作までを、わずか1〜2名のマーケターで完結できる体制の構築を目指します。また、AIが提示するデータや施策の妥当性を評価する判断力を養うことで、AIへの丸投げを防ぎ、AIを真に使いこなす「本格的なAIネイティブマーケティング部門」への進化を目的としています。背景として、多くのマーケティング部門でAI活用が「入口」で止まっている現状があります。生成AIの普及により、コピーライティングや3C分析などの補助的な活用は広がりましたが、広告運用の現場で不可欠な「クリエイティブの量産」や「数字を読み解いて次の打ち手を決める判断」まで踏み込めている部門はまだ多くありません。本プログラムでは、MCP/CLI経由でのデジタル広告運用、商用水準のクリエイティブ量産、数百パターンのハイパーパーソナライズなどを通じ、少人数で高度なマーケティングを実現します。さらに、脳の反応シミュレーションを用いたクリエイティブの磨き込みなど、データに基づいた勝ち筋の構築も支援します。対象は広告宣伝費予算が1億円を超える企業や、マーケティング実務を担う部門です。3ヶ月からの伴走型で、環境構築から判断力の養成までを段階的にサポートします。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:service_launch
  • 関連組織:コーレ株式会社 / Google / Meta