株式会社わかさ生活は、2026年6月10日におおやけこども園(京都市山科区)にて、子どものための目の出張授業『メノコト元気教室』を開催する。近年、デジタル端末の普及に伴い子どもの視力低下が深刻化しており、2023年には6月10日が「こどもの目の日」に制定された。わかさ生活は2007年より社会貢献活動として本教室を開始し、19年間で全国の保育園や小学校等にて累計720回実施、計48,845人に目の健康の大切さを届けてきた。当日は年中・年長児童を対象に、体を動かすゲーム等を通じて楽しみながら学ぶ。人間の視覚は6歳頃までにほぼ完成し、それまでに視力1.0を育てることが将来の視力低下リスクを防ぐ土台となるため、就学前からのアプローチが重要視されている。

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