プレスリリース概要 クラスター株式会社は、「cluster」を活用した教育プログラムを全国6校・117名の中高生を対象に実施し、その集計結果を公開しました。

調査結果のポイント - 参加生徒の92%が「デジタル学習への探究意欲が向上した」と回答。 - 「もっと自分で創作してみたい」「デジタルを活用した学びについて深く知りたい」という自発的な問いにつながっていることが確認されました。

背景 政府は「デジタル田園都市国家構想総合戦略」に基づき、2026年度末までに230万人のデジタル人材育成を目指しています。文部科学省も2024年度から「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」を開始し、ICTを活用した探究学習を支援しています。生成AIの発展や将来の労働力不足を見据え、質の高い探究学習が急務となっています。

教育プログラム・調査概要 - 対象:中学3年〜高校3年117名 - 形式:ワークショップ型(6校) - 期間:2025年2026年 - 方法:アンケートフォームによる回答収集

主な調査結果 生徒の92%が意欲向上を回答し、メタバース教育が探究学習の目標である「資質・能力の育成」に寄与することが確認されました。3DCG制作への自発的な関心は、自ら課題を見つけ深めようとする探究的な姿勢の表れと捉えられています。

生徒の声 - 「仮想空間で多くの人とコミュニケーションが取れるだけでなく、自分の思い描く空間を再現できるのが個性を生かせて良い機会だった」 - 「元宇宙は単なる娯楽ではなく、教育や地域活性化の可能性がある。現実では難しい体験を安全に実現できる点が印象的」 - 「普段遊ぶゲームの作り方に触れられた気がする。もっと色々できそうだと感じた」

クラスター株式会社の取り組み クラスターは800以上の教育機関で活用されており、累計1,000時間以上の講習実績があります。DXハイスクール等に対応した教育プログラム『cluster for Education』を提供。プログラミング不要の3D制作教材、現役クリエイターによる指導プラン、教育者向けガイド「Cluster Educators Guide」などを展開しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:cluster for Education / cluster