テクノロジーで不動産取引をなめらかにするイタンジ株式会社は、同社が提供する賃貸管理の業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」基幹システムセットと、GMOインターネットグループのGMO ReTech株式会社が提供する不動産管理会社向けのDX SaaSサービスブランド「GMO賃貸DX」とのデータ連携を発表しました。機能リリースは2025年7月を予定しています。
本連携により、「ITANDI 賃貸管理」で管理する顧客情報、契約情報、収支情報を「GMO賃貸DX」へ直接連携できるようになります。これにより、管理会社がこれまで行っていたデータ出力・加工・再取り込みといった一連の移行プロセスが不要となります。例えば、「ITANDI 賃貸管理」上の収支情報をオンラインでオーナーへ提出可能となり、従来の報告業務が大幅に効率化されます。これにより、管理会社は正確性を担保しつつ、物件価値向上やリレーション構築といった専門性の高い業務に専念できる体制を構築できます。
イタンジは2025年2月に「すべての人の不動産インフラ」実現に向けたテクノロジー戦略を策定しており、本連携はその一環として不動産業界のオープン化を推進するものです。今後も不動産業界のインフラ企業として、安全で利便性の高いサービスを提供し続けます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:business_partnership
- 関連組織:イタンジ株式会社