株式会社コーセーホールディングスは、国際的な非営利団体であるCDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、気候変動への対応としてのバリューチェーン全体での取り組みが評価され、最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に2年連続で選定されました。5回目の獲得となります。本件の評価対象は、CDP質問書にある気候変動セクションの「ガバナンス」、「目標」、「スコープ3排出量」、「バリューチェーン・エンゲージメント」となります。受賞にあたっては、当社グループにおいて、温室効果ガス排出量の削減に向けた社内体制構築やその取り組みと、積極的な情報開示、またサプライヤーとの情報交換やリスク把握のための連携などが高く評価されたものと捉えています。今後も当社グループは、いつまでも健やかな地球と生きる未来を実現するために、あらゆるステークホルダーと連携して、気候変動問題・水資源保護・森林保全をはじめとする社会的課題に貢献する独自のサステナビリティ活動を推進していきます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:corporate_announcement
- 関連組織:コーセーホールディングス / CDP