ラクスル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 グループCEO:永見 世央、以下:当社)は、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」の構築に向け、全国の従業員数2~100名規模の中小企業の経営者・幹部300名を対象に、中小企業の経営課題に関する実態調査を実施しました。本調査の結果詳細について、全5回に分けてご紹介します。第3回のテーマは、「人手不足と機会損失」の現状です。調査の結果、人手不足の影響を受ける中小企業の88.1%が、「人手不足で商談・受注を逃した経験」を持ち、その多くが採用強化だけでは根本解決にならないと感じていることが見えてきました。人手不足が原因で、ビジネスチャンスを取りこぼしている現状や、76.4%が単純な「採用強化」では解決しないと感じている実態が浮き彫りとなりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:ラクスル株式会社