アジア売上No.1サンケアブランド「アネッサ」は、公益社団法人日本マーケティング協会主催「第18回 日本マーケティング大賞」において、ブランド初となる最高賞「グランプリ」を受賞しました。対象となったのは、発売2か月で年間目標の32万個を出荷したUVカットパウダー「アネッサ パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー」を中心とするマーケティング活動です。「塗り直し」という潜在ニーズを顕在化させ、確かな技術力で新市場を創出した点などが高く評価されました。
本商品は、日焼け止めを塗り直したいが手間がかかるという生活者の切実なニーズを捉え、持ち運びに便利で、手を汚さずメイクの上からUVカット効果をプラスできる「ブラシ一体型容器」を採用しました。
ブランドマネージャーの伊藤成彦氏は、「伝統ある日本マーケティング大賞において、アネッサ初となるグランプリをいただき大変光栄。日中のサンケアをより身近な習慣へと変えていくことを目指した」とコメントしています。
『日本マーケティング大賞』は、新しいマーケティング手法の開発を奨励し、消費者の生活向上と経済・社会の活性化を目的としています。アネッサは今後も新たな価値創造を通じ、顧客の毎日に貢献し続けるとしています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:資生堂ジャパン株式会社 / 公益社団法人日本マーケティング協会
- 原文内の日付:第18回日本マーケティング大賞
- 製品・サービス:アネッサ パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー