「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『技術シーズを新事業に変える「技術転換」と「用途探索」の実践知』をテーマに、KMY(きっと未来はよくなる)技研 代表 山﨑 王義 氏※ ご登壇による無料オンラインセミナーを 7/22 (水) 16:00 より開催します。
山﨑 王義 氏 ※
「崎」ではなく「大」の部分が「立」になっている「たつさき」です。
◆ 詳細・お申込み:
https://visasq.co.jp/seminar/vs202607220413?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260722
◆ 背景
当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。
業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case)
また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。
◆ セミナーのご紹介
本セミナーでは、KMY(きっと未来はよくなる)技研 代表 山﨑 王義 氏 をお招きいたします。本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。
以下、講演内容のイメージです。
大手製造業や化学・素材メーカーにおいて、自社の技術や研究成果を ベースにした新規事業開発は、企業の次代を担う重要なミッションです。
しかし、優れた技術であっても、事業化の壁に阻まれ社内に留まってしまう ケースも少なくありません。
その根本原因は、「この技術はここが凄い」という開発者側の思い込みに縛られ、 異業種や新市場の顧客にとって「”誰の”・”どんな” 課題を解決できる技術か」 という価値に翻訳できていないことにあります。 また、未知の業界へ「技術の新領域への応用」を試みても、どのように用途の 仮説を立て、ターゲットを絞り込めばよいのか具体的なアプローチが見出せない という「用途探索の壁」も存在します。
本セミナーでは、元 NTTグループ所属で通信・エレクトロニクス領域における 技術の事業化で豊富な実績を持つ、山﨑 王義 氏 をお招きします。
講演では、山﨑氏の実体験(成功・失敗事例)をもとに、 自社技術を異業種において「新たな価値」へ再定義し、マーケットイン思考へ 転換するプロセスを解説します。
プロダクトアウトの思考から脱却し、確度の高い用途開発計画を描くための 知見が詰まった内容です。 「優れた技術はあるが、新しい使い道が見出せない」 と新規事業の立ち上げにお悩みの方は、ぜひお申込みください。
◆ 本セミナーで得られること ・自社のコア技術を異業種市場で通用する「新たな価値」へと再定義する リフレーミングの視点 ・通信、エレクトロニクス領域の事例に学ぶ、事業化プロセスの落とし穴 (コスト競争、品質問題等)の回避術 ・特許情報や市場の声を起点に技術を客観評価し、確度の高い事業シナリオへと 具体化する用途探索プロセス
◆ こんな方におすすめ ・大手製造業、素材・部品メーカー、IT 企業にて、技術シーズをベースにした 新規事業開発を担うご担当者、管理職の方 ・研究所の技術資産を死蔵させず、新たな市場へピボットさせるミッションを持つ R&D、技術企画部門の責任者の方 ・プロダクトアウトから脱却し、顧客視点での価値翻訳や新たな用途探索に 課題を感じている方
◆ セミナーの概要
タイトル:元 NTTグループ 技術事業化のプロ 山﨑氏に学ぶ
技術シーズを新事業に変える「技術転換」と「用途探索」の実践知
〜プロダクトアウトからの脱却と、未知の市場における「新しい用途」の発見〜
主催:株式会社ビザスク
日時:7月22日(水)16:00〜17:30
開催方法:Zoom によるオンライン開催
参加費用:無料
詳細・お申込み:
https://visasq.co.jp/seminar/vs202607220413?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260722
【登壇者情報】 山﨑 王義 氏 KMY(きっと未来はよくなる) 技研代表 1980年東京大学工学博士号取得後、NTT 入社。研究所にて GaAs-IC の研究開発に従事し、4機関に技術移転。民営化後の部品材料研究開発改革にも携わる。1999年、NTTエレクトロニクス事業部長として光・電子モジュールの事業化を行い、光通信バブル期を経験。2003年、チーフプロデューサとして 4K シネマや人体通信など研究成果の異分野事業化を推進。2008年、新日本無線に転じ、パワーデバイスなどの事業化を担当。2017年 KMY 技研を設立し、クライアント企業の新規事業開拓を支援している。
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・山﨑 氏 ご講演
・Q&A
【お申込みについて】
以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。
https://visasq.co.jp/seminar/vs202607220413?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260722
株式会社ビザスクについて 世界190カ国、80万人超のエキスパートネットワークを活用し、企業の広範なビジネス課題を解決するソリューションを提供。知見者との1時間インタビューやオンラインアンケートを活用したリサーチ、コンサルや業務委託による短期〜長期のプロジェクト支援、採用領域まで幅広く展開。東証プライム上場企業の4社に1社において導入経験あり。※2026年3月時点
主要指標 — KEY FIGURES
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:セミナー
- 関連組織:株式会社ビザスク / NTTグループ / KMY(きっと未来はよくなる)技研