「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『技術シーズは、どう新しい事業になるのか』をテーマに、株式会社日立システムズ 金融サステナブルトランスフォーメーション事業企画部 部長 北出 晃人 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 10/5 (月) 16:00 より開催します。

◆ 詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202610050024?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20261005

◆ 背景

当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。

業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case)

また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。

◆ セミナーのご紹介

本セミナーでは、株式会社日立システムズ 金融サステナブルトランスフォーメーション事業企画部 部長 北出 晃人 氏 をお招きいたします。

本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。

以下、講演内容のイメージです。

製造業や情報通信をはじめ、自社が持つ技術やアセットを起点に、 新たな事業を生み出そうとする動きが広がっています。

しかし、社内に有望な技術シーズが並んでいても、それを本当に必要としている 顧客が誰なのかは、社内の情報だけでは見えにくいのが実情です。 優れた技術があっても、それを必要とする顧客がいるとは限らず、 社会課題があっても、そのまま事業になるとは限りません。

そこで問われるのが、技術シーズと市場をどう結び付けるかという視点です。 誰が困っているのか。 何にお金を払うのか。 その課題は続くのか。

社内だけでは分からない市場の実態を、顧客候補や有識者へのヒアリングで 確かめ、仮説を外に出しながら磨いていく。 その積み重ねが、技術を事業へと変えていきます。

本セミナーでは、株式会社日立システムズ 金融サステナブル トランスフォーメーション事業企画部 部長として、 森林 DX、カーボンクレジット、自然資本評価といった、 GX(グリーントランスフォーメーション)・ SX(サステナビリティトランスフォーメーション)領域の 新規事業開発を推進されている 北出 晃人 氏をお招きします。

国内で金融機関向け SE(システムエンジニア)としてキャリアを スタートされ、東南アジアでの日系企業向け IT サービス事業や、 北米でのイノベーション・新規事業探索を経験されてきました。 技術シーズと社会課題を結び付け、見えない価値を可視化して経済価値へ 変換する事業づくりに取り組まれています。

IT 企業である同社が、なぜ「森林」に取り組んでいるのか。 担い手不足や採算性の低下により管理継続が課題となっている森林と、 社内にあった技術シーズが出会い、森林の価値を経済価値へ変えるという 発想に至るまで。

人手では危険で負担の大きい森林調査をドローンに任せ、AI で解析する—— そこから、炭素だけではない森林の多面的な価値をどう測るのかという 問いへと広がっていった道のりを、ご自身の経験を交えて語っていただきます。

◆ 本セミナーで得られること ・技術シーズを起点に、社会課題との接点を見つけ、 事業として成立させるまでのプロセス ・「誰が困っているのか」「何にお金を払うのか」「その課題は続くのか」—— 仮説検証で見るべきポイント ・社内では把握しきれない市場の実態を、社外の知見を使って確かめながら 仮説をブラッシュアップする進め方 ・カーボンクレジット、自然資本評価など、GX・SX領域で立ち上がりつつある 「見えない価値の事業化」の考え方

◆ こんな方におすすめ ・製造業、情報通信、エネルギー/インフラ企業などで、新規事業開発、 事業創造を担っている責任者、担当者の方 ・研究企画、技術企画部門で、自社技術の用途探索や新市場への展開を 担当されている方 ・有望な技術シーズはあるものの、顧客、市場との接点が描けずに 足踏みしている方 ・GX、SX、カーボンクレジット、自然資本(ネイチャーポジティブ)領域での 事業機会を検討されている方 ・社内の情報だけでは判断がつかず、外部の知見をどう取り入れるかを 模索している方

◆ セミナーの概要

タイトル:日立システムズ 北出 氏が語る、技術シーズは、どう新しい事業になるのか

〜DX で自然資本を可視化し、新たな価値へ変える挑戦〜

主催:株式会社ビザスク

日時:10月5日(月)16:00〜17:20

開催方法:Zoom によるオンライン開催

参加費用:無料

詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202610050024?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20261005

【登壇者情報】 北出 晃人 氏 株式会社日立システムズ 金融サステナブルトランスフォーメーション 事業企画部 部長

日本国内で金融機関向け SE としてキャリアをスタートし、東南アジアでの日系企業向け IT サービス事業、北米でのイノベーション・新規事業探索を経験。現在は森林 DX、カーボンクレジット、自然資本評価など GX・SX 領域の新規事業開発を推進。技術シーズと社会課題を結び付け、見えない価値を可視化し経済価値へ変換する事業づくりに挑戦している。

◆ ご講演スケジュール

・ご挨拶とサービス紹介

・北出 氏 ご講演

・Q&A

【お申込みについて】

以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。

https://visasq.co.jp/seminar/vs202610050024?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20261005

株式会社ビザスクについて 世界190カ国、80万人超のエキスパートネットワークを活用し、企業の広範なビジネス課題を解決するソリューションを提供。知見者との1時間インタビューやオンラインアンケートを活用したリサーチ、コンサルや業務委託による短期〜長期のプロジェクト支援、採用領域まで幅広く展開。東証プライム上場企業の4社に1社において導入経験あり。※2026年3月時点

主要指標 — KEY FIGURES

80万人
国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベース
2,200社
2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援
190カ国
世界190カ国

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社ビザスク / 株式会社日立システムズ