Craif株式会社は、岩田地崎建設株式会社が福利厚生として尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」を導入したことをお知らせします。

導入の主な目的について 岩田地崎建設では、社員一人ひとりが将来にわたり健康を維持しながら意欲的に働ける環境を整えるためには、健康保持・増進の取組強化が重要であると考えています。このような背景のもと、福利厚生施策の一環として、今年度より「マイシグナル・スキャン」を導入しました。本製品は、尿を採取し送付するだけで検査が可能な手軽さに加え、最大10種類のがんリスクをがん種ごとにステージ1の段階から把握できる点を評価しています。今後は、本施策を通じて社員の健康意識の向上を図るとともに、疾病の早期発見・予防につなげ、健康経営のさらなる推進に取り組んでまいります。

「マイシグナル・スキャン」について マイシグナル・スキャンは、マイクロRNAを尿から抽出・解析し、最大10種類のがんリスクをステージ1から高精度に判定するがんリスク検査です。尿検査のため身体への負担がなく、自宅から郵送で検査できるため、受検の手間は最小限です。全国2,000を超える医療機関でも採用されており、北海道で肺がんの早期発見事例などの成果も報告されています。

【検査できる10がん種】 肺、大腸、すい臓、胃、食道、腎臓、膀胱、前立腺(男性のみ)、乳、卵巣(女性のみ)

※マイシグナルシリーズは医療機器ではありません。医療診断に代わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いとは限りません。

Craifについて Craif株式会社は、がん早期発見に取り組むバイオAIスタートアップです。独自の解析技術基盤「NANO IP®︎」とAI技術を融合し、がんの超早期発見を可能にする革新的な検査を開発しています。「人々が天寿を全うする社会の実現」をビジョンに掲げています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:マイシグナル・スキャン