ファッションの力で日常を豊かにするライフスタイル創造カンパニーのクロスプラス株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:山本 大寛)は、5月28日(木)に岐阜県海津市と地域課題の解決および市民サービスの向上を目的とした包括連携協定を締結いたしました。

本協定を通じて、双方が有する資源や知見を活かしながら、子育て支援、市民のライフスタイル向上、地域活性化、防災・減災対策、人材育成など、多岐にわたる分野で連携を推進し、海津市民の皆さまの生活に彩りとよろこびをもたらし、海津市の「生涯繁盛」に寄与することを目指してまいります。

クロスプラスは、1951年創業のアパレル商社・メーカーとして、婦人服を中心に企画・生産・販売までを一貫して手掛けるほか、近年ではライフスタイル領域における商品・サービス開発や、サステナブル素材の活用にも取り組んでいます。海津市内には物流・流通拠点を構え、長年にわたり地域との関係を築いてまいりました。1986年に海津町高須町へCP流通センターを開設して以降、中部センターや海津倉庫の設立などを通じて事業基盤を拡大し、地域経済の活性化や雇用創出の面でも海津市とのつながりを深めています。

2025年8月には、こども未来館ZüTTo(ずっと)において、小学生を対象とした「世界に一枚だけのオリジナルTシャツを作ろう」イベントを開催。地域の子どもたちが自由な発想で創作を楽しめる機会を提供するなど、地域と企業、そして次世代を担う子どもたちをつなぐ場づくりにも取り組んでいます。こうした背景のもと、地域課題への対応や市民サービスのさらなる向上に向けて連携を一層強化するため、包括連携協定を締結する運びとなりました。

連携内容として、子育て支援では「運動遊びプロジェクト」の推進やスポーツ少年団への協力、ライフスタイル向上では親子イベントの開催や共同商品開発、地域活性化ではアウトドアイベントの実施やアップサイクル推進、防災・減災対策では一時避難所の提供、人材育成では職場体験プログラムの実施などを進めてまいります。

海津市の横川市長は「クロスプラス様は地域の魅力向上に向けた強力なパートナー。価値の共創に取り組んで参ります」と述べ、クロスプラスの山本社長は「ファッションを通じて地域に輝く彩りとよろこびを提供し、社会に貢献してまいります」と語りました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:corporate_partnership
  • 関連組織:クロスプラス株式会社