当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社クロスティホールディングス」の夢です。 株式会社クロスティホールディングス(北海道札幌市東区、代表取締役:林秀樹、以下 当社)は、 当社グループ内に設置されたデジタル推進部が描く“未来の建設業”への夢を発信します。

このプレスリリースは 当社の現在の取り組みと、その先に描く未来ビジョンを重ねた夢と宣言です。

電気設備工事、水道設備工事、住宅アフターメンテナンス、資材調達、不動産、建築、内装、職人育成――。 住まいと建築に関わるあらゆる領域を担う、社員数約260の中小企業グループ。 私たちはその規模でありながら、あえて「自前のデジタル推進部」を持つ道を選びました。

理由はひとつ。

DXは外注するものではなく、現場の中から育てるものだと信じているからです。

私たちの夢:DX人材・IT人材を、自社のためではなく社会のために育てること

建設業界はいま、かつてない転換点に立っています。 慢性的な人材不足、業務の属人化、ベテランの引退。DXの必要性は語られ続けている一方で、 「何から手をつければいいかわからない」 「ITをわかる人が社内にいない」 そんな声が、現場には溢れています。

だからこそ、私たちは考えました。

DX人材が足りないなら、育てればいい。社内にいないなら、自分たちでつくればいい。

クロスティホールディングス デジタル推進部の役割は、グループ内の業務効率化や生産性向上にとどまりません。

私たちの夢は、育てたDX人材・IT人材を、将来的に自社グループの枠を越え、人材不足に悩む建設業界全体へと「供給できる存在」になることです。

北海道の一企業から、日本の建設業を下支えする。それは簡単なみちではありません。それでも、誰かがやらなければ、未来は変わらないと信じています。

分社化という次の挑戦

私たちは、この夢を本気で実現するために、デジタル推進部の分社化という構想を描いています。

・本社拠点:札幌市 ・東京オフィス:構想段階

札幌と東京。 地方と都市。 建設とデジタル。

本来交わりにくい領域を、あえてつなぐ。 現場を知る地方発のDX組織が、 日本全国の企業を支える存在になる。

「地方だから無理」ではなく、 「地方だからこそできるDX」がある。

その可能性を証明することが、

私たちのApril Dreamです。

ミッション:日本で一番、「人が無理をしない」働きやすい職場をつくる

DXの目的は、ツールを導入することではありません。 本当に変えたいのは、働き方そのものです。

・長時間労働が当たり前になっている現場 ・特定の人に仕事が集中する属人化 ・頑張っているのに、正しく評価されにくい仕組み

こうした課題を、根性や努力ではなく、データと仕組みの力で解決する。

それが、私たちがDXに託している使命です。

ビジョン:最小の時間で、最大の成果を。建設業界トップクラスの生産性へ

・感覚ではなく、データで判断できる組織へ ・誰もが安心して力を発揮できる業務設計へ ・「忙しい人」が評価される会社から、「成果を出した人」が報われる会社へ

その変化を、まずは自分たちから起こし、やがて建設業界全体へと広げていく。

私たちは叶えます。

夢を、宣言するということ

このリリースに書いた未来は、現時点では、まだ構想であり、計画であり、夢です。

しかし、夢は語らなければ始まらない。 社外に、そして社内に宣言することこそが、実現への第一歩になると、私たちは信じています。

この夢に共感してくださる方。 一緒に働いてみたい方。 DXで建設業を変えたいと考えている方。

近い将来、現実のプロジェクトとして出会える日を、心から願っています。

※本リリースは、PR TIMES「April Dream」に賛同し、実現を目指している夢を発信するものです。

会社名 :株式会社クロスティホールディングス

所在地 :北海道札幌市東区北37条東15丁目1-1

事業内容:建設・電気設備工事を中心とした

グループの統括

代表者 :代表取締役  林 秀樹

TEL   :011-751-0133

HP  : https://www.crossty-hd.ne.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 製品・サービス:DX人材育成・供給サービス / 建設業向けDXコンサルティング