SHISHAMOのライブステージ
2日間にわたるフェスで大トリを務めたのは、6月13・14日に結成の地・神奈川県川崎市にあるUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で活動を締めくくるラストライブを行う「SHISHAMO」でした。
MCの安東が呼びかけると会場にジングルが響き、ベースの松岡彩、ボーカル・ギターの宮崎朝子が登場。宮崎の「米フェス!米フェス!!」という掛け声と共に「君と夏フェス」でライブは開幕しました。
「君の目も鼻も口も顎も眉も寝ても覚めても超素敵!!!」「フェイバリットボーイ」などの楽曲が披露され、最初のMCでは宮崎が新潟の夜の寒さを警戒して着込んでいたことを明かし、ファンとの温かい交流を見せました。
SHISHAMOは昨年に続いて2度目の米フェス出演。宮崎は昨年初めて出演して大好きになり、今年は自ら出演を志願したという裏話を明かしました。また、昨年見た長岡の花火に深く感動したエピソードも語られました。
ライブ後には楽曲に合わせて花火が上がることも説明され、「私たちも忘れられない日になると楽しみにしていた」と語りました。その後、「夏の恋人」、「ハッピーエンド」、「運命と呼んでもいいですか」など、別れをテーマにした楽曲をしっとりと披露しました。
ライブ終盤には「狙うは君のど真ん中」、「最高速度」とアップテンポな曲が続き、最後は「明日も」で締めくくられました。宮崎の優しい歌声とギターの音色に、会場の多くのファンが涙を流しながら見守りました。
曲の終わりには3人でバンザイし、ファンと笑顔で愛を交わしました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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