株式会社Culture Generation Japan(所在地:東京都中央区、代表取締役:堀田 卓哉、以下CGJ)は、2026年5月21日(木)13時より、福岡県中間市の歴史資源を活かし、市民と協働する新たな地域産業『なかま焼』の窯業拠点新設およびプロダクト開発に向け、READYFORにてクラウドファンディングを開始いたしました。

CGJはこれまで、飲食店向け和食器サブスクサービス「CRAFTAL」や、リユース事業「旅皿」を展開し、“器の循環経済”の構築に取り組んできました。今回の『なかま焼』では、その知見を活かし、製作された器を飲食店で使用し、役目を終えた後に「旅皿」で次へつなぐ循環モデルを実現します。

中間市は、弥生時代の農耕文化の指標である「遠賀川式土器」の源流であり、かつてはレンガの産地でもありました。しかし、現在は独自の基幹産業の喪失や高齢化という課題に直面しています。CGJは「土」のものづくりの記憶をアップデートし、若者が誇りを持って働ける未来の基盤を創りたいと考えています。

資金は「自社窯業拠点(工房・コミュニティスペース)」の新設、およびクリエイターや市民を巻き込む「デザイン公募・プロダクト開発」に投資されます。本プロジェクトは、単なる製造にとどまらず、子ども向けワークショップや地域コラボレーションを含む“文化共創型プロジェクト”として展開します。

なお、『なかま焼』の最初のデザインは、2026年6月17日(水)まで一般公募を行っています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:なかま焼 / CRAFTAL