NTLive『西の国のプレイボーイ』 Photo by Marc Brenner

今、エンターテインメント業界でも注目を浴びるアイルランド独特のダークなユーモア・不条理・人間臭さを、抜粋シーンでも感じてください。本作は、アイルランドを代表する劇作家ジョン・ミリントン・シングによる戯曲を、アイルランド国立劇場アベイ座の共同芸術監督を務めるカトリーナ・マクロックリンが演出し、出演者にはアイルランドを代表する俳優が集結しました。アイルランドの田舎町のパブに突然現れ、父親殺しを自白する若者クリスティを演じるのは、アイルランド版スクリーン・インターナショナルでライジング・スターの一人に選出されたエナ・ハードウィック。パブの経営者の娘ペギーンを演じるのは、『ブリジャートン家』シーズン3でのペネロピ役の演技で全米映画俳優組合賞(SAGアワード)にノミネートされたニコラ・コクラン。そのペギーンとクリスティを取り合う後家のクウィンを演じるのは、俳優業だけでなく司会者としても活躍するシヴォーン・マクスウィーニー。今回公開する2つのシーンでは、この主要キャスト3人の演技がご覧いただけます。

主要指標 — KEY FIGURES

2時間31分時間
上映時間:2時間31分(休憩あり)

シーン1)ペギーンと後家クウィンの言い合いシーン

シーン2)ペギーンとクリスティの対話シーン

8/21(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで公開になります。ぜひ極上の観劇体験を、映画館でお楽しみください。

図版『西の国のプレイボーイ』予告編

8/21(金)〜8/27(木) 1週間限定上映

東京)TOHOシネマズ 日比谷

神奈川)TOHOシネマズ ららぽーと横浜

北海道)札幌シネマフロンティア

名古屋)ミッドランドスクエア シネマ

大阪)大阪ステーションシティシネマ

熊本)熊本ピカデリー

鹿児島)ガーデンズシネマ ※9/5(土)、13(日)の2日限定上映

NTLive『西の国のプレイボーイ』 Photo by Marc Brenner

作品情報

作:ジョン・ミリントン・シング/演出:カトリーナ・マクロックリン

上映時間:2時間31分(休憩あり)

出演:ニコラ・コクラン(『ブリジャートン家』)、エナ・ハードウィック(『The Sixth Commandment』)、シヴォーン・マクスウィーニー(『デリー・ガールズ〜アイルランド青春物語〜』)ほか

ストーリー:アイルランドの田舎町。パブに逃げ込んできた気弱な若者クリスティが「父親を殺してきた」と告白する。本来なら重罪である“父親殺し”が、退屈な村の人たちにとっては勇敢でドラマチックな英雄譚として受け取られ、彼は恐れられるどころか逆に「英雄」として大歓迎される。クリスティはたちまち村の人気者になるが、そこへ殺されたはずの父親が現れ、事態は思わぬ方向へ転がっていくーー。

作品情報HP: https://www.ntlive.jp/playboy

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ナショナル・シアター・ライブ / TOHOシネマズ / アイルランド国立劇場アベイ座