当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社一遇の夢です。

「爪が原因で歩けない高齢者をゼロにしたい」

その想いから、この挑戦は始まりました。

ネイルは、オシャレのためだけのものではありません。 手足の爪を整えることで、歩行が安定し、外出が増え、その人の人生そのものが変わります。

株式会社一遇(大阪府・代表 石川友迦)は、 『健康を守るネイル』を日本の文化として実装することを、April Dreamを通じて宣言します。

私たちの夢

私たちは、2030年までに次の未来を実現します。

・全国すべての福祉施設に「爪ケア」が標準導入されている社会

・ネイルケアが医療・介護と連携し、不可欠な健康インフラとなる未来

・年齢に関係なく、「ケアの技術」で自立できる働き方の確立

・「色を塗らなくても選ばれる」キュアネイリスト®が当たり前になる世界

・手足のケアが「生きる力」を支える文化として定着した日本

なぜ、この夢なのか

実は、爪の状態ひとつで、“歩けなくなる” ことがあります。

「爪が原因で歩けない」

この事実は、まだ広く知られていません。

日本は今、超高齢社会に突入しています。

その中で見過ごされているのが、

足や爪のトラブルによって歩行が困難になり、外出を諦め、

生活の質(QOL)が低下してしまう現実です。

本来、爪のケアは

転倒防止や自立支援に直結する「予防ケア」です。

しかし現状、ネイルは「美容」の領域に留まり、この価値は社会に十分に認識されていません。

すでに起きている変化

実際に、爪ケアを受けた高齢者からは

・ 「痛みが減り、歩くのが楽になった」

・ 「外出する回数が増えた」

・ 「人に会うのが楽しみになった」

といった変化が生まれています。

爪を整えるというシンプルなケアが、

身体機能だけでなく、人の意欲や人生そのものに影響を与えています。

夢を現実にするために

私たちは、

手足の爪ケアを通じて健康を支える専門職

「キュアネイリスト®」

の育成に取り組んでいます。

現在、全国で約80名の卒業生が、「キュアネイリスト®」として

福祉施設・訪問ケア・サロンなどで活動しています。

美容の枠を超え、

「生活を支えるケア人材」としての役割が広がり始めています。

代表・石川友迦 コメント

株式会社一遇 代表取締役

石川友迦

ネイルは、見た目を美しくするだけのものではありません。

手足のケアは、人が “自分の足で生きる” ことを支える力になります。

ケアは、特別な才能ではありません。

想いがあれば、職業にできます。

現在、活躍している80名の仲間たちが、その価値をすでに証明しています。

「色を塗らないネイリスト」

この仕事が広がることで、

挑戦する女性の人生を変え、

この仕事を、日本の当たり前にしていきます。

そして、2030年

日本中の高齢者施設に爪ケアが当たり前にある社会を、私たちがつくります。

『April Dream』は、

4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

会社概要

社名:株式会社一遇

代表:石川友迦(いしかわゆか)

所在地:大阪府

キュアネイリストアカデミー

キュアネイリスト®は商標登録されています。

キュアネイリストアカデミーの卒業生は職業としてキュアネイリスト®を名乗って活動していただけます。

公式サイト:https://cure-nailist.site/

事業内容:「色を塗らないネイル」で、人の健康と人生を支える専門職を育てるスクール事業

手足の爪ケアに特化した「キュアネイリスト®」を育成し、

技術・知識・接客・ビジネスまで一体で学べる教育プログラムを提供しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース