株式会社CureApp(本社:東京都中央区、代表者:佐竹 晃太)が提供する「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ」に関しまして、令和8年度(2026年度)診療報酬改定における主な変更点をお知らせいたします。今回の改定により、本アプリにおけるオンライン診療時の算定点数が新設されたほか、ベースとなる医学管理料の要件緩和が行われ、より多くの医療施設にご活用いただける環境が整いました。改定の主なポイントとして、プログラム医療機器等指導管理料に「オンライン点数」が新設されたこと、およびCureApp HTの施設要件(200床未満)に「生活習慣病管理料Ⅱの算定実績」が追加されたことが挙げられます。また、ベースとなる「生活習慣病管理料Ⅰ/Ⅱ」や「地域包括診療加算・診療料」などの要件も緩和され、算定しやすくなっています。詳細として、プログラム医療機器等指導管理料において、対面診療時の90点に加え、新たにオンライン診療時の点数として「78点」が新設されました。施設要件には「生活習慣病管理料Ⅱ」が追加され、手続き面では療養計画書の患者署名が廃止されるなど、医療機関の負担軽減が図られています。なお、本情報は厚生労働省の資料に基づいています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Announcement
  • 関連組織:CureApp
  • 原文内の日付:2026 fiscal year