アプリで病気を治療する「治療アプリ」を日本で初めて※1販売した株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表者:佐竹 晃太 以下、CureApp)は、高血圧患者さんの生活習慣改善をサポートする治療アプリ「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ(以下、CureApp HT)」の名称を新たに「CureApp 血圧」へ変更し、治療開始前や治療終了後の日々の血圧管理と治療を1つのアプリでシームレスにつなぐアップデートを実施いたしました。
「CureApp 血圧」は、誰でも無料で血圧記録を始められる非医療機器の「血圧手帳モード」と、医師の診断のもと利用する「治療モード(CureApp HT)」を1つのアプリ内に統合しました。
主な特長は以下の通りです。
1. 1つのアプリでずっと続く、安心の血圧サポート 日々測定した血圧値を記録できる「血圧手帳モード」と、医師の診断のもとで生活習慣改善をサポートする「治療モード」が1つのアプリ内で利用可能です。医師から処方コードが発行された場合、入力するだけで「治療モード」へ切り替えられます。治療開始前や治療終了後の記録データはそのまま引き継がれるため、アプリの再ダウンロードや追加設定は不要です。
2. 医師と患者さん双方にとって使いやすい設計 「血圧手帳モード」には、血圧計の数値をカメラで撮影して読み取る機能を搭載し、手入力の手間を削減。また、診察時にスマートフォンを医師に見せるだけで記録を共有できる専用画面(マイデータ)を搭載しています。
今後の移行について: 従来の記録用アプリ「スマート血圧記録」を利用中の患者さんには、段階的な移行が案内されます。過去の記録データは全て「CureApp 血圧」へ引き継がれます。 - 2026年6月:「スマート血圧記録」内で新アプリへの移行案内を開始 - 2026年10月:「スマート血圧記録」全サービス終了
製品情報(CureApp HT): 販売名:CureApp HT 高血圧治療補助アプリ /承認番号:30400BZX00100000
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 原文内の日付:2026年10月(スマート血圧記録サービス終了)
- 製品・サービス:CureApp HT