サイバートラスト株式会社は、情報システム部門の担当者109名を対象とした「仮想化基盤の選定基準と移行実態に関する調査」の結果を公開しました。回答者の93.6%がVMwareのライセンスモデル変更によりコスト負担が増加したと回答。移行先を選定する基準として「ライセンス・運用コストの予見可能性」(62.4%)と「長期サポート体制」(49.5%)が上位を占めました。

移行検討については、比較検討中が48.6%、すでに移行を進めているが28.4%と、合計77.0%が具体的なアクションを開始しています。ベンダーに求めるサポートでは「国内拠点による迅速な対応」が最も多く、安定した運用とコストの透明性が選定の鍵となることが明らかになりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:VMware
  • 製品・サービス:サーバー仮想化基盤