サイボウズ株式会社は、東急株式会社の「kintone」活用事例を公開しました。東急はAI活用を進める中で、kintone AIを業務に取り入れ、IT知識に依存しない現場主導の業務改善を実現しています。検索AIを用いて会計論点の迅速な検索や、アプリ作成AIによる開発支援を行うことで、ナレッジの属人化を解消し、新人育成の効率化や部門を越えた横断的な活用が広がっています。東急は2025年2月に市民開発事務局を設置し、IT人材に依存しない伴走支援体制を構築しました。現在、60を超えるプロジェクトで支援を行っており、現場社員がAIを日常的に活用する状態を目指しています。kintoneは、IT知識がなくても自社の業務に合わせたアプリを作成できるノーコード・ローコードツールとして、多くの企業で活用されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:case_study
  • 関連組織:サイボウズ株式会社