株式会社ディースリー・パブリッシャーは、ホラーアドベンチャー『学校であった怖い話』『晦󠄀-つきこもり』の2タイトルをNintendo Switch用タイトルとして発売することを発表いたしました。本作は、1995年にスーパーファミコン用ソフトとして旧バンプレストより発売され、その後も様々なプラットフォームで親しまれたホラーアドベンチャー作品です。この傑作ホラーアドベンチャー2タイトルをNintendo Switch用ソフトとして移植展開いたします。日本独自の怪談文化や心理的恐怖をテーマにした作品として、多くのプレイヤーから支持されたゲームタイトルが、Nintendo Switchで蘇ります。限定版の発売も決定しておりますので、詳細は以降ページにてご確認ください。登場人物たちが語る怪談を読み進めながら、選択肢を選んで物語を進めるホラーアドベンチャーです。マルチエンディングを採用しており、自身の選択しだいでストーリー展開が変わるので、より緊迫した恐怖を体験することができます。実写を用いた味わい深いグラフィックが、日常のとなりのあるような現実感のある恐怖を掻き立ててくれます。クイックセーブ・ロードや巻き戻しなどの便利機能を備え、恐怖の物語をより快適に体験することが可能です。90年代を代表する和製ホラーアドベンチャー『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』がNintendo Switchで復活!その恐怖が現代を震撼させる……。語り部たちが披露する怖い話は、物語の途中で選ぶ選択肢や、語り部の順番によって様々に変化していきます。ゲームの進行状況によって最終シナリオも変化し、特定の条件を満たすことで隠しシナリオも出現します。幾重にも分岐する物語の先で、あなたは予想もつかない結末を迎えることになるでしょう。ときには物語の途中で、あなたの身に恐ろしい出来事がおこることも…。学校に伝わる七不思議。その恐怖の物語が語られる……。「学校の七不思議」の特集を組むために呼ばれた七人の語り部たち。しかし、取材当日に集まったのは六人だけでした。まだ姿を見せない七人目を待たぬまま、重苦しい空気のなか、『学校であった怖い話』が始まります。「七回忌で怖い話をすると死者が蘇る」そんな一言から、長く暗い夜がはじまった……。田舎の本家に帰省した親戚たちから、様々な舞台の怪談が披露されます。限定版には、パッケージソフトに加え、飯島多紀哉氏書き下ろし小説とオリジナルサウンドトラックCDが同梱されます。発売日は2026年9月10日(木)、価格はダウンロード版が各2,970円、パッケージ通常版が6,578円、限定版が各10,978円(すべて税込)です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Product Announcement
  • 関連組織:Bandai Namco Entertainment / Shannon / mebius
  • 原文内の日付:2026-09-10