8割のゴルファーが1ラウンドでティー消耗。“折れる前提”が常識になったプレー実態

ゴルフ用品ブランド「ダイヤゴルフ」を展開するダイヤ株式会社は、5月24日のゴルフ場記念日に向け、アマチュアゴルファー対象にゴルフティーのアンケートを実施しました。その結果、約8割が1ラウンドでゴルフティーを折る・なくす一方、約6割がそれを「仕方ない」と受け止めている実態が明らかになりました。無意識に受け入れられてきたゴルフティーの消耗の常識に着目し、“折れにくい”という新しい選択肢を提示します。

1903年5月24日、日本で初めてのゴルフ場が誕生してから約120年。現在、日本には約2,300のゴルフ場があり、多くのアマチュアゴルファーが日常的にラウンドを楽しんでいます。ダイヤゴルフはこのゴルフ場記念日を機に、プレー中に“当たり前すぎて意識されない消耗”に目を向け、ゴルファーの実態把握を目的としたアンケートを実施しました。

アンケート調査概要 実施期間:2026年4月、調査人数:117名、調査対象:ダイヤゴルフ公式Instagramフォロワーのゴルファー。

アンケート結果のポイント 1. 経験者が中心の調査結果:半数以上(56%)がゴルフ歴5年以上。 2. 「ゴルフが日常」に近い層:約7割が月1回以上ラウンド。 3. 8割が1Rで1本以上消耗:半数以上が「1本」消耗。 4. 「仕方ない」が多数派だがストレスも:58%が「仕方ない」とする一方、33%が「地味にストレス」と回答。

「折れにくさ」という新しい選択肢 ゴルフティーの消耗が前提となっている現状に対し、ダイヤゴルフが提案するのが「折れにくさ」という考え方です。『ダイヤストロングティー』は、今平周吾プロとの共同開発を通じて、ツアーレベルの使用環境を想定しながら形状や素材を検討してきました。耐衝撃性に優れた素材や、インパクト時の抵抗を抑えるスリムな形状は、折れにくさと安定したショットの両立を目指した工夫のひとつです。全長75mmのロング設計により、ティーアップ高も揃えやすくなっています。

商品仕様 商品名:ダイヤストロングティーロング、品番:TE-4001、素材:ポリカーボネート、サイズ:全長約75mm、同梱数:6本入、価格:880円(税込)。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:ダイヤストロングティー