AI/DXコンサルティング企業のデフィデ株式会社(東京都港区赤坂2-4-6、代表取締役:山本 哲也)は、RAG型AIチャットボット「chai+」において、特許第7866289号「受電対応を生成AIが双方向で行うプログラム」を取得したことをお知らせします。本特許技術により、24時間365日・一次対応自動化率70%・回答精度98%の受電対応を実現します。

開発の背景 コールセンター・カスタマーサービスの現場が抱える3つの構造的矛盾として、高離職率、人件費の高騰、従来IVRへの不満が挙げられます。

特許第7866289号|技術の核心 従来の音声AIは「Half Duplex(半二重)」でしたが、本技術「Full Duplex(全二重)」では、AIとユーザーが同時に音声をやり取りし、人間同士の自然な会話を再現します。RAGエンジンと連携することで、社内文書を根拠とした正確な回答を瞬時に提供します。また、回答の根拠を明示することでハルシネーションを抑制します。

代表取締役 山本哲也コメント 「コールセンターの構造的矛盾は、表面的な解決策では改善できません。今回の特許技術は、AIが人間のオペレーターと同じように受電し双方向で自然な会話を完結させます。」

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:デフィデ株式会社