株式会社DENCYU(本社: 福岡県福岡市、代表取締役: 田中匠美)は、対話型データ活用AIエージェント「DataBuddy」において、日本語で伝えるだけで業務指標の監視ルールを作成・運用できる『アラート機能』の提供を開始しました。
背景 多くの現場で、業務指標の異常を検知するには「エンジニアが監視クエリを書き、動作確認してから、スケジュールに登録する」という運用が前提です。そのため、現場が自分で見たい数値を監視したいと思っても、エンジニアへの依頼が必要で、本番稼働までに数日〜数週間かかるという壁がありました。
概要 DataBuddyでは、チャットで「在庫が〇〇を切ったら朝9時にメールで通知して」と伝えるだけで、監視ルールを作成し、動作確認まで済ませた上で本番稼働させます。エンジニアに依頼せず、現場担当者が自分で監視設定を行えるようになります。
主な機能 1. 対話で監視ルールを作成:コードを書かずに日本語で指示するだけで、データ接続、閾値、チェック間隔を整理してルール化します。 2. DataBuddy側の環境で動作確認まで完結:生成したルールを自動検証し、エラーがなければそのまま本番スケジュールに載せます。
PoC導入企業募集について 先行5社限定で、3ヶ月間のPoCプログラムを募集しています。 ・導入初期費用:無料 ・月額ライセンス費用:10万円(3ヶ月間) ・対応チーム数:3チームまで
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:DataBuddy