株式会社電通ライブ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:中邨 正人、以下「電通ライブ」)は、(仮称)丸の内3-1プロジェクト(国際ビル・帝劇ビル建替計画)における工事用仮囲いを活用した、新たな屋外広告媒体「Marunouchi Street Board 60」を、株式会社メディアデプト(本社:東京都港区、代表取締役:成澤 壮一郎)と共に販売を開始いたしました。

図版<イメージ図>

本媒体は、都市再開発により一時的に生まれる“仮囲い”を、単なる工事設備ではなく都市のコミュニケーションメディアとして再定義いたしました。日本有数のビジネスエリアである丸の内に、約60㎡の大型OOHが出現し、来街者の視線と心を捉える“人の気持ちを動かす”新しい広告体験を創出します。

都市に現れる「一時的な壁」を、ブランドと人をつなぐ舞台へ

主要指標 — KEY FIGURES

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約60㎡の大型OOHが出現
3-1-1
東京都千代田区丸の内3-1-1

丸の内エリアの再開発に伴い、街の主要動線上には一定期間“仮囲い”が設置されます。「Marunouchi Street Board 60」は、その立地特性を活かし、ブランドと来街者をつなぐ新たなコミュニケーション接点として活用する取り組みです。

常設媒体にはない「その場所に、その期間にしか存在しない」という特性が、街を行き交う人々の記憶に残る広告体験を生み出します。

新OOH媒体「Marunouchi Street Board 60」について

主要動線上に突如出現する大型ビジュアルは、企業の意思決定者層を含むビジネスパーソンへ強力な存在感を示し、ブランドの世界観をダイナミックに表現。都市空間を舞台に“人の気持ちを動かす”コミュニケーションを実現します。

媒体名: Marunouchi Street Board 60

設置場所: 東京都千代田区丸の内3-1-1

掲出面積: 約60㎡

形態: 仮囲い活用型OOHメディア

<特徴>

① 都市開発と共に現れる“期間限定メディア”

再開発期間中のみ掲出可能で、希少性の高い広告面。

② 丸の内というビジネス中枢ロケーション

企業決裁層を含む幅広いビジネスパーソンへのリーチが可能。

③ 都市景観との共存

仮囲いを情報発信面として活用し、街のにぎわい創出にも寄与。

今後も、電通ライブは都市開発と連動した新たなOOHソリューションを通じて、ブランドと都市、そして人をつなぎ、“人の気持ちを動かす”体験価値の創出をさらに拡大していきます。

電通ライブ 代表取締役 社長執行役員 中邨 正人 コメント 都市再開発の過程で生まれる“仮囲い”は、本来一時的で無機質な存在ですが、見方を変えれば、都市と人、そしてブランドをつなぐ大きな可能性を秘めた空間でもあります。「Marunouchi Street Board 60」は、その一時的な壁を、丸の内という街との接点にふさわしいコミュニケーションの舞台へと転換する取り組みです。

当社はこれまで、「LIVE□SYNC※」をはじめとするリアルな場づくりを通じて、人の気持ちが動く瞬間を数多く生み出してきました。本媒体においても、都市空間そのものを“ライブ”の場と捉え、来街者の記憶に残る体験価値を提供していきたいと考えています。

※LIVE□SYNC:電通ライブが展開する、リアルな空間を起点に体験価値を設計する考え方。

ニュースリリース: https://www.dentsulive.co.jp/ss/2026/03/20260326.pdf

「AI時代に、人の気持ちを動かす体験で、未来の原動力をつくる」

電通ライブはイベント・スペース事業を中核に、リアル体験によるビジネス貢献と、社会全体に中長期的な価値を生み出していきます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:広告
  • 関連組織:株式会社電通ライブ / 株式会社メディアデプト