デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「当社」)は、加賀種食品工業株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:日根野逸平、以下「加賀種食品工業」)の電力について、先行して固定価格で調達することで価格変動リスクを抑制するオーダーメイド方式の仕組みを導入したことをお知らせいたします。
中東情勢が悪化する前からデジタルグリッドプラットフォーム(DGP)を通じて一部の電力を調達していたことで、価格変動リスクを低減することに成功しました。
当社は今後も多様なサービスを提供し、お客様がコストや脱炭素方針に応じた電力調達を選択できるよう支援してまいります。
加賀種食品工業について
創業約140年の加賀種食品工業は、最中種(最中の皮)の製造において国内トップシェアを誇ります。和菓子の都・金沢で、原料にこだわり、伝統製法と独自技術を合わせた製品づくりを続けています。中東情勢の悪化に伴い電力価格が大きく変動する一方で、加賀種食品工業は早期から季節によって変わる電力コストの見直しを進めてきたため、価格変動リスクを抑えることにつながりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:デジタルグリッド株式会社
- 製品・サービス:デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)