D&Mカンパニー(本社:大阪市北区 代表取締役:松下明義 証券コード:189A)は、2026年4月から5月にかけて、コンサルティング先を対象に、令和8年度診療報酬改定に関する勉強会・資料共有を実施いたしました。
本取り組みは、令和8年度診療報酬改定の全体像と経営への影響を早期に把握し、今後の対応を検討することを目的としております。勉強会では、改定の背景や基本的な考え方を踏まえ、主要ポイントや算定要件・施設基準の変更点を整理するとともに、医療機関経営に与える影響について解説を行いました。
D&Mカンパニーは、クライアントの経営課題を多角的に分析・診断し、持続的な発展に向けた計画を経営層と策定し、伴走型で実行するコンサルティングを提供しています。必要なサービスとして、財務・投資領域の「F&I(ファイナンス&インベストメント)サービス」、経営・事業構造変革を支援する「C&Br(コンサルティング&ビジネスリノベーション)サービス」、人材・業務体制最適化を支える「HR&OS(人材&アウトソーシング)サービス」をワンストップで展開しています。
今回の勉強会においても、診療報酬改定を単なる制度変更としてではなく、財務・事業・人材の各側面からどのように経営へ反映させるかという視点で情報共有を行いました。当社は今後も医療制度に関する最新動向を踏まえ、経営戦略から実行支援まで一貫したサポートを通じて、医療機関の持続的な成長に貢献してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:株式会社D&Mカンパニー
- 製品・サービス:F&Iサービス / C&Brサービス