株式会社ドール(東京都中央区 代表取締役社長CEO 青木 寛、以下Dole)がフルーツロスの削減アクションとして推進している「もったいないバナナ」のメッセージを動画にした『もったいないバナナSTORY』が、「第63回 ギャラクシー賞」にて、CM部門〈大賞〉を受賞したことをお知らせします。ギャラクシー賞は、NPO法人放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために1963年に創設された歴史ある賞です。今回のCM部門の選考対象は、2025年4月1日から2026年3月31日に放送された作品。応募総数305作品の中で、年間賞として〈大賞〉1本、〈優秀賞〉3本、〈選奨〉9本が選出されました。この度、『もったいないバナナSTORY』が、多くの方にお届けしてきた「もったいない」のメッセージが「人々の共感を生み出し、規格外のバナナを改めて流通させた」と評価され、「第63回 ギャラクシー賞」CM部門〈大賞〉を受賞しました。「もったいないバナナ」は、大切に育てられたのに流通過程の様々な理由により「規格外」とされ、廃棄されているバナナです。Doleでは2021年より、規格外のバナナを様々な形で生まれ変わらせて救出する取り組み「もったいないバナナプロジェクト」を展開してきました。『もったいないバナナSTORY』は、本プロジェクトに込めた想いをより多くの方に伝えるため、2025年4月に公開した4分間の映像作品です。緑豊かなフィリピンのバナナ農園を舞台に、見た目が異なることで離ればなれになってしまう、バナナのきょうだい達の姿を通じ、「もったいない」という価値観を描いています。セリフを使わず、映像と音楽のみで構成することで、世代や言語を超えてメッセージを届ける作品となっています。本動画は、Dole公式サイトおよび公式SNSでの公開に加え、フランス・カンヌで開催された「JAPAN NIGHT in Cannes 2025」や、ベルギー・ブルージュで開催された「レイザー・リール・フランダース映画祭」など、海外イベントでも上映されました。さらに、幼稚園・保育園を対象とした「ドール食育キャラバン」や、全国の店頭に設置されたデジタルサイネージなど、多様な場を通じて展開され、幅広い層にメッセージを届けています。Doleはフルーツで人々の様々な暮らしを笑顔にしたいという思いを込めて策定した「フルーツでスマイルを。」というブランドメッセージのもと、フルーツを通じて、日本が大切にしてきた「もったいない」のメッセージを、幅広い人々に伝えていきたいと考えております。また、ギャラクシー賞受賞を記念して、主人公のバナナのネーミング募集のSNSキャンペーンを実施予定です。詳細はDole公式Xにて配信いたします。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate News
  • 関連組織:Dole Japan, Inc. / KOO-KI
  • 原文内の日付:2021 / 2025