静岡の老舗料亭とグランディエールでの連続提供
2026年5月13日(水)と5月22日(木)、静岡県内の格式高い2つの式典にて、株式会社dozo(本社:静岡県、代表取締役:三浦弘平)が提供するクラフトティーカクテル「ZEN TEA BREW」が乾杯ドリンクとして採用されました。5月13日には、全広連主催の民放テレビ・ラジオ系列各社の社長・役員約45名が集う懇親会が老舗料亭「浮月楼」で開催され、ZEN TEA BREWがウェルカムドリンクとして振る舞われました。5月22日には、静岡グランディエールにて「さくらの女王を迎える会」が開催され、全米さくらの女王と日本さくらの女王、ならびにご来賓の皆さまへ提供されました。
「一人で飲むお茶」から「みんなで乾杯するお茶」へ
ZEN TEA BREWが提案するのは、これまでの「一人で静かに味わうもの」というお茶のイメージを転換し、茶の湯が本来持っていた「おもてなし」と「会話」の価値に、お酒の持つ社交性を加えた新しい楽しみ方です。静岡県産のプレミアム茶葉、フルーツ、スパイスを使い、スピリッツで抽出するDIYキットを核に、「みんなで乾杯する」という体験を国内外へ発信しています。
法人・式典向けサービスの本格展開
今回の連続採用を契機に、株式会社dozoは企業懇親会、周年祝賀会、結婚式、国際レセプション、株主総会など、多様なイベントシーンに向けたドリンク提供サービスの相談受付を本格化します。茶葉のセレクト(緑茶・烏龍茶・紅茶・希少品種)、抽出スタイル(ボトル形式・グラス提供)、ノンアルコール対応(モクテル)、英語対応スタッフの派遣など、イベントの内容に応じて柔軟なカスタマイズが可能です。
グローバル展開と「ティーアルコール」への挑戦
ZEN TEA BREWは、国内外での海外展開を加速させています。米国FDA認証取得やUC Berkeley SkyDeck最優秀賞受賞といった実績を背景に、「日本茶×お酒」をワインやウイスキーに並ぶグローバルなカテゴリへと育てることを目指しています。世界的なノンアルコール・低アルコール市場の成長(Sober Curious)や和素材への関心の高まりを追い風に、静岡茶の新しい消費シーンを創造していきます。
お問合せは、公式サイト(https://www.zenteabrew.com)または代表メール([email protected])までお願いいたします。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:静岡グランディエール
- 製品・サービス:ZEN TEA BREW