循環型社会に向けた不要品の回収・選別・再流通のインフラを構築する株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市、代表取締役 CEO:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)と、兵庫県揖保郡太子町(町長:沖汐 守彦、以下「太子町」)は、持続可能な資源循環型社会の構築を目指し、「サーキュラー・エコノミー推進に関する連携協定」を締結いたしました。

本協定の背景と目的

主要指標 — KEY FIGURES

7拠点
国内7拠点の循環センター

太子町とECOMMITは、地域の廃棄物削減や資源の有効活用、リユースの促進を通じて環境負荷を低減し、サーキュラー・エコノミーを推進することを目的に、本協定を締結しました。

本協定に基づき、自治体と連携しながら、住民が日常生活の中で気軽にリユースに参加できる環境を整えるとともに、リユースへの意識向上を図り、持続可能な循環型社会の実現を目指してまいります。

主な取り組み内容

1. 公共施設等への不要品回収サービス「PASSTO(パスト)」の設置

太子町内の公共施設等において、ECOMMITが展開する資源循環サービス「PASSTO(パスト)」の回収ボックスを設置し、衣類や雑貨の回収を開始します。住民が日常的に利用する身近な場所で、循環への入口をつくります。

<設置場所>

太子町役場、保健福祉会館、創継町民体育館

2. 衣類・雑貨の回収・選別・再流通と実績(トレーサビリティデータ)の可視化

ECOMMITは回収した衣類や雑貨の選別および再流通を行うとともに、その実績(トレーサビリティデータ)を太子町へ提供します。これにより、環境貢献度やごみ減量効果の可視化を図ります。

3. 広報啓発活動と住民参加の促進

太子町による積極的な広報啓発活動のもと、住民への周知と事業への参加促進を図り、地域全体でリユース意識を高める啓発活動を推進します。

連携協定の概要

協定名称: 太子町と株式会社ECOMMITによるサーキュラー・エコノミー推進に関する連携協定

締結日: 令和8年8月24日

株式会社ECOMMITについて

ECOMMITは「捨てない社会をかなえる」ことを掲げ、循環型のインフラを構築する「循環商社」です。国内7拠点の循環センターにて、不要品の回収から選別、再流通までを一貫して実施。また、独自のトレーサビリティシステムで資源の流れを可視化し、リユース・リサイクル率の計測や温室効果ガス削減量の算出等、自治体や企業の環境経営を包括的に支援しています。

URL: https://www.ecommit.jp/

兵庫県太子町について

https://www.town.hyogo-taishi.lg.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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