研究開発から製造、販売までを一貫して行い、家庭用ロボットをグローバルに展開する総合メーカー、エコバックスロボティクス(以下エコバックス)は、窓拭きロボット「WINBOT(ウィンボット)」シリーズが、グローバル市場調査会社IDCの調査において、窓用ロボット掃除機市場の2025年世界販売台数No.1を獲得しました。
エコバックスは、サービスロボット分野のグローバルリーダーとして、2011年に世界初の窓拭きロボット「WINBOT 5シリーズ」を発売し、窓清掃ロボット市場の発展を牽引してきました。同社は、「Created for Ease(もっと気楽な日常)」という理念のもと、よりスマートで安全、そして手軽な窓掃除を実現するため製品開発を続けています。
現代の住宅では、大きな窓の清掃が危険かつ負担の大きい作業となっています。窓は常にホコリや外気による汚れにさらされています。特に高層住宅では外窓清掃に危険が伴うほか、手作業による清掃は身体的負担や拭きムラが課題となっています。
窓拭きロボットWINBOTは、こうした課題を解決し、ユーザーが窓の端から端までクリアな景色を手軽に楽しめるようサポートします。また、中国市場においても、All View Cloud(AVC)のデータに基づき、3年連続で販売台数No.1を獲得しています。
同社は、15年前から窓用ロボット掃除機の開発を開始しました。初代WINBOTの発売以来、シリーズは7世代にわたる中核技術のアップグレードを重ねています。独自の「エッジ清掃モード」は、コーナーまで清掃し、「3方向ノズル噴水技術」は徹底した清掃を可能にします。また、OMNIステーションはアクセサリー収納や充電機能を備え、最大100kgの引張強度に耐える安全ロープ、落下防止機能など多層的な安全機能を搭載しています。
2025年にはグローバルの年間販売台数が100万台を突破し、累計販売台数は260万台を超えました。エントリーモデルからプレミアムモデルまで幅広いラインアップを展開しています。
エコバックスは、世界180か国で展開するサービスロボット企業です。2026年3月で28周年を迎えます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:IDC / All View Cloud (AVC)
- 製品・サービス:WINBOT 5シリーズ / WINBOT MINI