研修実施目的

営業ハックは様々な企業様の営業支援を行い、ミッションである「営業の悩みを0にする」べく活動を続けています。企業が成長していく上で欠かせない営業職ですが、その活動を支えるバックオフィスの強化が不可欠であると考え、今回の研修を実施いたしました。

将来的なミッションとして掲げる「営業教育の無償化」に向け、まずは社内体制を変革し、理想的な営業教育のモデルを構築することを目指しています。

研修の内容:生産性向上のためのパラダイムシフト

今回の研修は、バックオフィス(営業事務・管理部門)の「評価軸」と「生産性の向上」をテーマに実施されました。

### 1. 「生産性を100倍にする」ための思考転換 「もし今の自分の生産性を100倍にしなければならないとしたら、どう仕事の仕方を変えるか?」という問いを起点に、現状を一度完全に否定し、抜本的に仕組みを変えるためのアイデアが議論されました。

- **手作業を徹底的に排除する仕組み化**: 契約書作成等の作業をテンプレート化し、すべてルーティンに落とし込む。関数やフォーマットを組み込み、情報を探す時間や手作業をゼロに近づける。 - **AIの活用による「暗記・記憶」からの脱却**: 「覚えておくこと」に脳のメモリを使わず、記憶の保管場所としてAIを徹底活用する。人間は目的を把握し、プロセスはAIに委ねる「覚えない仕事術」の実践。 - **「考える作業」へ集中するための仕組み化**: 作業業務はフォーマット化してアウトソーシング等に回せるよう、指示出し自体をテンプレート化する。

### 2. 業務効率化を阻む「無駄」の徹底排除 日常業務に潜む無駄を減らすため、以下の3つの徹底を共有しました。

- 必要な情報を「探す時間」を極限まで減らす管理の徹底 - 関数・フォーマット・テンプレートの共通化による手作業の削減 - 限られた時間で最大の成果を出すための「優先順位」の明確化

まとめ 「100倍にする」という問いにより、これまでの当たり前を疑い、AIの本格活用や徹底的なテンプレート化といった抜本的な変革(パラダイムシフト)を起こすことが可能になります。メンバー一人ひとりが「生産性」の基準を引き上げ、個人の市場価値向上と組織の強化を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:営業バックオフィス研修 / 営業支援サービス