「越境をみんなのものへ」を掲げる株式会社エンファクトリー(東京都千代田区、代表取締役社長CEO 加藤健太)は、企業向けに提供している実践型・越境学習プログラム「越境サーキット」 がサービス開始から4年で累計導入74社、受講者数600名を突破したことをお知らせします。

「越境サーキット」は、異業種×多世代な人材がチームを組み、他社のリアルな経営課題に挑戦するプログラムです。最新の『2025年度 行動・意識変化レポート』では、満足度を10段階中「7以上」と回答した参加者は81%に達しました。評価の理由として、「正解のない課題への挑戦」や「多様なメンバーとの交流による自社の当たり前の再考」が挙げられています。

導入企業(一部抜粋) 株式会社アイシン、サッポロビール株式会社、株式会社明治、MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社、株式会社LIXIL、株式会社千葉興業銀行など、多数の大手企業が導入しています。

2026年度プログラムと募集について 2026年度は、AI・地域創生・新規事業開発など、全12のリアルな経営課題テーマが始動します。各タームでは、以下のような具体的な課題に挑戦します。 - 第1ターム:株式会社Godot(評価制度設計) - 第3ターム:株式会社Gensen&Co(地方創生×研修事業の拡張戦略)※訪問型 - 第4ターム:Ax Robotix株式会社(新規事業モデル検討) - 第6ターム:KANAMEL株式会社(グループ人材シナジー最大化) - 第9ターム:株式会社Kitahara Medical Strategies International(シニア向けサービスのPR戦略)※訪問型 - 第7ターム:ユニクル株式会社(営業戦略設計) - 第11ターム:Rapport株式会社(PR・マーケティング)

参加者は、自身の業務に近いテーマでスキルを磨くか、あるいは全く異なる領域に挑戦して視座を広げるか、育成目的に合わせた選択が可能です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社エンファクトリー / 株式会社アイシン / 株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
  • 製品・サービス:越境サーキット