エキサイト、企業向け伴走型『AIサポートデスク』を開始
エキサイト株式会社は、社内にAI専門家を持たない企業向けに、AI活用を専任担当が伴走で支えるヘルプデスクサービス『AIサポートデスク』を、5月20日(水)より提供開始します。
『AIサポートデスク』は、上場企業であるエキサイトが自社の業務において培ってきたAI活用のノウハウを提供するサービスです。ChatGPTやClaude、Geminiなどの各種生成AIモデルや、Claude Code、NotebookLM、Genspark、n8nなどの様々なAIツールを利用してきた経験をもとに、AIモデルやAIツールの選定から、初期設定、社内ルールの策定、社内での活用促進などに関する企業の悩みを解決・支援します。内部統制・コンプライアンス・個人情報保護などの観点を重視する上場企業にもお薦めです。
提供の背景 生成AIの登場以降、業務におけるAIの活用は喫緊の経営課題となっていますが、実際には、以下のような悩みの声が多く聞かれています。
- 判断できる人がいない:どのAIを、どの業務で、どこまで使うべきか判断できる人材が社内にいない - リスクが見えない:入力データが学習に使われないか、情報漏洩しないか、社内ルールをどう作るべきか分からない - 使い方が分からない:プロンプトの書き方、ツールの使い分け、業務への組み込み方を教えられる人がいない - 組織への浸透が進まない:AIの導入は行ったものの、現場社員による活用が進まない、生産性に変化が見られない
『AIサポートデスク』の主な特徴
特徴1. AIに関する悩みや疑問を解消 『AIサポートデスク』では、ビジネス系および技術系の担当者により、AIに関する悩み相談や疑問の解消に対応します。AIのビジネス利用、業界トレンドに精通した担当者と、AIの技術に詳しく、技術的な質問や実装方法の判断、リスクの判定などが可能な担当者の2名にて幅広くカバーします。
特徴2. 選定や初期設定を支援 企業の業務内容や社内ルールに最適なAIモデルやAIツールの選定、ユーザー管理や権限に関する初期設定、利用ガイドラインの策定を支援します。エキサイト社内での知見を活かし、企業ごとに適した社内ルールやガイドラインの策定を支援します。
特徴3. ワークショップを通じて組織への浸透を支援 プロンプトの書き方といった基礎的な使い方から、AIエージェントの開発まで、ニーズに合わせてワークショップを開催。現場でのAI利用や組織への浸透を支援します。
サービス開始記念!無料訪問ワークショップ サービス提供開始を記念して、『初めてのClaude Cowork - スキル構築ワークショップ』を最大10社に提供します。
- 内容:実際に手を動かしてスキル作成を行うワークショップ - 時間:2〜3時間 - 定員:1企業あたり最大10名様 - 費用:無料(PC、通信環境、Claudeアカウントが必要) - 講師:エキサイト株式会社 執行役員 木下 秀爾、執行役員CTO 藤田 毅
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:エキサイト株式会社
- 製品・サービス:AIサポートデスク / Claude Cowork