「ウーマンエキサイト」を運営するエキサイト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西條晋一)が推進する「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、京都府が2026年5月8日より開始した子育て世帯向け支援事業「京都おでかけエール(外出応援キット配布事業)」に協力し、キットに同梱される「おしりふきの蓋」と、梱包する箱に本プロジェクトのオリジナルデザインが採用されたことをお知らせします。
物価高騰が続くなか、乳幼児との外出をもっと気軽に楽しんでほしいという願いから生まれたこの取り組み。京都府にゆかりのある「京言葉」で表現された「泣いてもかましまへん!」のメッセージが、日々のおでかけの中でそっと子育て世帯の背中を押します。
すべての世帯に届く「おしりふきの蓋」に採用した理由
主要指標 — KEY FIGURES
京都府は「子育て環境日本一・京都」の実現を掲げ、令和3年度より「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に賛同しています。今回の「京都おでかけエール」は、0~2歳の子どもがいる世帯や新たに子どもが生まれる世帯を対象に、外出時に役立つグッズを詰め合わせた「外出応援キット」を届ける取り組みを実施中。
キットは月齢や活用シーンに応じて6種類(「ファーストおでかけキット」「公園デビューキット」「おでかけごはんキット」など)から選べる構成に。その"どのキットにも共通して"同梱されているのが、「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の「泣いてもかましまへん!」があしらわれたおしりふきの蓋です。
赤ちゃんのいる家庭であれば必ずといっていいほど使うおしりふき。その蓋を開けるたびに目に入る場所だからこそ、このアイテムにメッセージが込められています。
「泣いてもいいよ!」を京ことばの「泣いてもかましまへん!」に
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、公共の場で赤ちゃんが泣き出したときに必死にあやす保護者へ向けて、「泣いてもいいよ!」という温かいメッセージをステッカーなどの形で可視化し、子育てにやさしい社会の雰囲気づくりを目指す取り組みです。
京都府では限定のデザインとして、プロジェクトのメッセージを京言葉に置き換えた「泣いてもかましまへん!」が採用されています。おでかけ先でわが子が泣いてしまっても、「見守ってくれる人がいる」という安心感を、日々何気なく使う育児グッズを通じて届けたいという願いが込められています。
「京都おでかけエール」概要
項目
内容
事業名
京都おでかけエール(京都府子育て世帯向け「外出応援キット」配布事業)
対象
京都府内在住で、以下いずれかに該当する世帯の代表者①令和8年4月1日時点で0~2歳の子どもがいる方②令和8年4月1日~令和9年1月31日に子どもが生まれた方③同期間に妊娠の届け出を行った方
項目
内容
配布物
外出時に役立つグッズを詰め合わせた「外出応援キット」(月齢・シーン別に6種類から選択)
申請方法
京都府「おでかけエール」専用サイトから申請(本人確認書類のアップロードが必要)
申請期間
2026年5月8日(金)~2027年1月31日(日)
お届けまで
申請確認後、概ね1か月程度で自宅に発送
お問い合わせ
0120-68-4340
(8:30~20:00/12月28日~1月5日を除く)
※京都府「おでかけエール」専用サイト:https://pref-kyoto-odekakeyell.jp
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、公共の場で赤ちゃんが泣いてしまったときに、必死にわが子をあやす保護者へ「その泣き声、私は温かく見守っていますよ」という想いを可視化するプロジェクトです。「泣いてもいいよ!」という気持ちを伝えるステッカーの配布などを通じて、子育て世帯を温かく見守る雰囲気の醸成に取り組んでいます。エキサイトが運営する、赤ちゃんとその家族にやさしい社会づくりを目指す取り組みです。立ち上げから今年で10周年を迎えることになりました。京都府をはじめ、複数の自治体・企業が本プロジェクトに賛同しています。
プロジェクトページ:https://woman.excite.co.jp/welovebaby/
エキサイト株式会社
所在地 :東京都港区麻布台一丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー27階
設立 :1997年8月
代表者 :代表取締役社長 西條晋一
資本金 :1億円
事業内容:メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
URL :https://info.excite.co.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:社会貢献
- 関連組織:エキサイトホールディングス株式会社 / エキサイト株式会社 / WEラブ赤ちゃんプロジェクト