株式会社アイズが運営する国内No.1の広告業界プラットフォーム「メディアレーダー」は、マーケティングセミナーイベント「第22回メディアレーダーWEEK 2026 夏」を開催します。本イベントの6月9日(火)セッションでは、体験型プロモーションの企画・制作で豊富な実績を持つ株式会社ハレガケが登壇します。
セミナー概要 イベントを開催しても「売場まで人が来ない」「会場だけが盛り上がって終わる」という課題に対し、本セミナーでは「館全体の一体感」の重要性を説きます。ハレガケ社が手がけたある商業施設の事例では、目標2,000人に対し約1万3,000人が参加(目標比6倍超)し、館内消費総額は約1,700万円に達しました。開催期間はわずか2ヶ月でした。
この驚異的な成果を生んだ背景には、単なるコンテンツの面白さだけでなく、以下の3つの設計原則がありました: 1. **必然性**:なぜその場所・時期でなければならないかという設計 2. **一体感**:ビジュアル、BGM、テナントメニューまで巻き込んだ館全体の設計 3. **体験品質**:満足度と口コミを誘発する品質の追求
本セミナーでは、これらの観点を軸に、施設全体の賑わいと回遊促進に繋げる具体的な考え方を解説します。
開催詳細 - **日時**:2026年6月9日(火) 11:00~12:00 - **会場**:オンライン (Zoom) - **参加費**:無料 - **登壇者**:株式会社ハレガケ 代表取締役 黒田 洋介 氏
登壇者プロフィール 黒田 洋介氏は、商業施設や観光地を中心に、謎解きや周遊型コンテンツを活用したプロモーションを多数プロデュース。BtoB領域で12年以上のキャリアを持ち、来館・回遊促進に直結する体験設計を得意としています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社アイズ / 株式会社ハレガケ / 東京商工リサーチ
- 製品・サービス:メディアレーダー / 体験型プロモーション