経理シンギュラリティを実現するファーストアカウンティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 啓太郎)は、2026年6月3日をもって設立10周年を迎えた。同社は顧客、パートナー企業、関係者への感謝を表明し、新たなビジョンとミッションを制定した。
新ビジョン・ミッション Vision「経理を、利益の源泉に。」 Mission「経理シンギュラリティを実現し、経理の力を解き放つ。」
同社は創業以来、経理業務のDX推進に留まらず、経理部門が企業価値向上に貢献する存在への進化を目指してきた。人手不足の中でAIやデータ活用の進展により経理の負担が軽減される中、経営判断を支えるという高度な役割が求められている。同社はこの変化を「経理シンギュラリティ」と捉え、テクノロジーで経理担当者の力を最大限に引き出すことを目指す。
代表取締役社長 森 啓太郎氏のコメント 森社長は、10年間サービスを利用した顧客やパートナー、社員に深い感謝を述べた。 創業以来の想いとして「経理人材の不足」という社会課題の解決を挙げ、簿記受験者の減少や大学入試科目から「簿記・会計」が廃止されたことに言及し、今後の人材不足への懸念を示した。 森氏は、「AIやテクノロジーの進化により、経理が企業の未来を支え、利益創出に貢献する時代が始まっている」とし、新ビジョンとミッションに次の10年への覚悟と挑戦を込めたと語った。
今後の展望 今後も「経理シンギュラリティ」の実現に向け、AI・データ活用を軸としたサービス開発を推進する。経理業務の自動化だけでなく、経理人材の知見を企業成長へつなげるプラットフォームとして、さらなる価値提供を目指す。これまでの10年で培った知見を基盤に、日本の経理の在り方そのものを変える挑戦を続けるとしている。
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