一般社団法人渋谷未来デザインは、渋谷区とともに、2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、恵比寿ガーデンプレイス センター広場にて、国際バスケットボール連盟(FIBA)主催の3人制バスケットボール国際大会「FIBA 3X3 SHIBUYA CHALLENGER 2026」を開催しました。2日間で延べ3,500人が来場し、世界トップレベルのプレーを間近で観戦しました。
本大会は、日本で初めて都市の公共空間を舞台に開催されたFIBA 3x3 Challengerです。渋谷区が掲げる「15㎢の運動場」の実現に向けた象徴的な取り組みとして、競技会場となった恵比寿ガーデンプレイスのみならず、地域、学校、企業、来街者を巻き込みながら、渋谷・恵比寿のまち全体が一体となって大会を支え、楽しむ、まさに“まち全体がスタジアム”となる2日間を創出しました。
大会に先立つ4月17日(金)には、地域とつながる多彩なアクティベーションを展開しました。ベルギーとスペインの出場チームが渋谷区立加計塚小学校を訪問し、児童と交流。給食を囲み、バスケットボールを通じて触れ合いました。また同日19時からは、施設テナント企業による企業対抗フリースロー大会も開催されました。
大会期間中には、「都市がまるごとスタジアムに」というコンセプトのもと、会場近隣の公園などを舞台に「MACHIGOTO SUSTADIUM スタンプラリー」を実施。来街者は街を回遊しながら都市の公共空間を楽しみました。優勝を果たしたのはベルギーのAntwerpです。
今回の大会は、人、地域、企業、公共空間をつなぐ新たな都市実装の場となりました。今後も渋谷未来デザインは、スポーツとカルチャーを通じて、都市の新たな価値創造に取り組んでまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:一般社団法人渋谷未来デザイン / FIBA(国際バスケットボール連盟) / サッポロ不動産開発株式会社
- 製品・サービス:FIBA 3X3 SHIBUYA CHALLENGER 2026