AI時代の金融インフラを提供する株式会社Finatextホールディングスは、FinatextグループのChief Project Management Officer (CPMO)に宮川悠が就任したことをお知らせします。事業規模の拡大に伴いプロジェクトの数と複雑性が増大し、AIの進化がプロジェクトマネジメント(PM)の手法にも影響を及ぼす中、顧客に価値を届けるプロセスと仕組みそのものを設計・最適化する経営機能としてPMを位置づけるため、CPMOを新設しました。宮川は、金融システム企業での実務経験を経てFinatextグループに参画して以降、PM組織の立ち上げやプロジェクト計画・管理手法の標準化を主導しており、CPMOに適任と判断しました。宮川のもと、AIを活用した管理業務の自動化やプロジェクト品質の常時監視体制の構築を進め、PMが顧客との深い対話を通してより高付加価値なアウトプットを生み出すことに集中できる体制を強化します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Executive Appointment