フィンエアーは2026年6月3日、中部国際空港セントレアで名古屋就航20周年を祝う記念式典を開催した。式典にはフィンランドの人気キャラクター「ムーミン」や、中部国際空港の籠橋社長、自治体関係者らが出席し、歓迎放水(ウォーターサルート)で到着便を迎えた。日本支社長の倉田博樹氏は、名古屋を東京・大阪と並ぶ重要市場とし、今後も利便性の高いサービスを提供すると述べた。フィンエアーはセントレア開港翌年の2006年に就航し、現在は夏期スケジュールにおいて同空港唯一の欧州路線として週4便(月・水・金・日)を運航。運航便は名古屋発AY80便(22:50発、翌日5:55着)とヘルシンキ発AY79便(0:45発、19:35着)である。2026年夏には欧州12都市へ新規就航し、世界100都市以上へネットワークを拡大した。フィンエアーはoneworldメンバーで、2023年に創立100周年を迎えた。日本航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空と欧州線共同事業を展開し、共同運賃等の利便性を提供している。また2050年までにCO2排出のネットゼロを目指しており、Nasdaq Helsinkiに上場している。
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- 出典:PR TIMES
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