万博の熱量を“エンタメ”と融合させる

「麦食音祭」は、万博で生まれた国際交流や文化体験を一過性で終わらせず、地域社会へと還元する“アフター万博フェス”として開催されています。

万博の熱量とつながりを継承し、文化をつないでいく新たな都市型フェスとして、継続的な価値創出を目指します。

麦食音祭GW

参加国拡大、60カ国以上が集結

第1弾発表以降、参加国・地域はさらに拡大。

本イベントは、アフター万博として最大級となる60カ国以上が集う国際フェスへと進化しています。

新たに参加する国・地域:ポーランド、シリア、ジンバブエ、マダガスカル、ケニア、バーレーン 、GCC(サウジアラビア、UAE、カタール、オマーン、バーレーン)が決定。

多様な文化が交差する“世界の縮図”のような空間を創出します。

ドイツパビリオンキャラクター「サーキュラー」販売

万博で注目を集めたドイツパビリオンのキャラクター「サーキュラー」の商品を本イベントにて販売いたします。

2026年3月開催時に販売された“桜色”は大きな反響を呼び、今回新たなカラーバリエーションの展開が決定。

万博で人気を博したフードが再集結

フードエリアでは、3月からの出店者に加え万博でも人気を集めた各国の人気店舗が新たに登場します。

・マレーシア:A-DINING (5月1日6日

・チェコ:旅するビアトラック「ピルスナーウルケル号」(5月1日のみ)

・インド:バーラト市場(5月4日6日

・アフリカ:PANAF'(5月1日3日

・パキスタン:ハラルムガル(5月1日6日

・フィリピン:KASTURI restaurant(5月1日6日

・ドイツ:Oishii GERMANY (出店日数未定※ビール販売のみ)

万博フードを、再び楽しめる場をご用意します。

雑貨・体験・アートコンテンツも拡充

雑貨・体験エリアでは、3月からの出店者に加え万博で人気を博したコンテンツがさらに充実。

・ポーランド:琥珀ジュエリー含む雑貨販売

・中華人民共和国:伝統衣装体験

・ナウル共和国:ナウル君グッズ販売

・チェコ共和国:VIT(ヴィート)ライブペインティング

・イエメン:ブローチ販売

世界を旅する音楽・文化ステージ

ステージでは、多様な文化が融合するパフォーマンスを展開。

・タイ/ペルー/アフリカの音楽・ダンス

・ハワイ、古典と現代フラダンス

・キルギス伝統楽器「コムズ」演奏

・アラビア音楽

・ブラジルサンバショー

・カポエイラショー

・ムエタイエキシビジョン

日本からも人気アーティストが出演

・梅田サイファーからCOSAQ、KBD、KOPERU、teppei、DJ SPI-K

・SPINA-BILL

・A HUNDRED BIRDS feat. Ten

ジャンルや国境を超えたステージを展開します。

今後の展開

今後、クラウドファンディングを開始予定。

https://camp-fire.jp/projects/919459/preview?token=557ge8o7&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

プレスリリース第3弾ではミニパビリオン展示やその他のフードブースやコンテンツなどを公開予定。

「麦食音祭」は、若い世代から年上の方まで楽しめる[何かがある場]にしていきます。

開催概要

イベント名:麦食音祭GW 開催日程:2026年5月1日(金)〜5月6日(水)開催場所:万博記念公園入場料:無料(※別途、公園入場料が必要)

内容:クラフトビール、多国籍フード、音楽・パフォーマンス、文化体験 ほか

参加規模:60カ国以上(予定)

主催:麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社/株式会社Color create/FoodFes株式会社)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:サーキュラー