Fortyworksは2026/08/25、配信者向けのオールインワンツール StreamSpookのストアページを公開しました。
背景:配信を始めるまでに、ツールや準備が多すぎる。
主要指標 — KEY FIGURES
Twitchで配信を始めようとすると、チャット読み上げ・コメント表示・字幕・チャットボット・アラート・演出と、目的ごとに別々のツールを探して導入し、それぞれ設定する必要があります。ツール同士の連携やOBSへの設置も配信者まかせで、「配信を始める前に疲れてしまう」、「配信の事前準備に使える時間で差が出てしまう」のが現状です。
また、配信の音量バランスや設定は初見の離脱ポイントになりやすいポイントですが、知識やセンスがないとうまく設定できなかったり、配信中だと気付けないカクツキやノイズなども後から自分の配信を見返すことでしか気づくことができません。
StreamSpookは、これらの機能や悩みを解決する機能をデスクトップアプリ1つにまとめました。Twitchアカウントを連携するだけで使い始められ、OBS(Open Broadcaster Software)へ連携すれば設定や調整もガイダンスに従うだけで完了します。
OBSへの設定はワンクリックで可能、以降はStreamSpook側で管理します
言語は日本語・英語に対応し、配信用の機能が多数存在します
StreamSpookの主な特長
主な機能
チャット読み上げ(VOICEVOX連携)・音声認識字幕・翻訳ボット等配信に必要な多数の機能あり
チャット表示・エモートパーティクル・チャンネルポイント演出・アラート・クリップ再生・カスタムオーバーレイ等で配信画面を自由にデザイン可能
チャットボット・アンケート&予測・カスタムポイントで視聴者参加型の企画をアプリから直接操作
音量バランスの自動調整機能
配信中のトラブルをリアルタイムに検知
音割れ、ミュートの解除忘れ、無言の継続、視聴者の離脱ポイントなどを配信中にフィードバック 「配信後にアーカイブを見て気づく」失敗を減らします
同時視聴者数・フォロワーの推移・チャットの盛り上がりを自動で記録 配信ごとの振り返り画面で、離脱ポイントの確認や当時の状況をすぐ確認でき、改善に繋げられます
データは配信者のPCの中だけに
取得した配信データは利用者のPC内にのみ保存し、許可なく運営サーバーには収集・学習しません。
外部サービスへの送信は、翻訳など利用者が自分でオンにした機能を使うときだけです
製品概要
製品名
StreamSpook(ストリームスプーク)
対応プラットフォーム
Windows(Steamにて配信)
対応配信サービス
Twitch(Youtube Live含め他のプラットフォームに対応予定)
対応言語
日本語・英語
価格
14.99ドル(予定)
提供開始日
2026/09上旬予定
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/5093260/StreamSpook/
その他
チャット読み上げの音声合成にはVOICEVOXを使用します。OBS連携機能の利用にはOBS Studioが必要です。
今後の予定
演出機能やアナリティクスの強化、他の配信プラットフォームへの対応を予定しています。
* 本ニュースリリースに記載された内容は、発表日現在のものです。その後予告無しに変更されることがあります。
以上
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:Fortyworks / Twitch / Steam