近年、生成AIの活用が急速に広まる一方で、実際の業務現場では「AIを使うために別の画面を開く必要がある」「AIが出した回答をSalesforceへ手入力で転記している」「担当者によって確認方法や登録内容がバラバラ」といった課題が残されています。AI単体で便利になっても、その前後に手作業や確認作業が残っていれば、組織全体の生産性向上にはつながりません。

そこで本セミナーでは、日頃から使い慣れている「Slack」を業務の入口とし、AIによる情報の解析から人による確認、Salesforceへの自動登録・更新までをシームレスにつなぐ実践的な業務フローをご紹介いたします。

Slackに画像、ファイル、テキストを送信するだけで、AIが必要な情報を読み取って解析・整理。担当者が内容を確認した上でSalesforceへ登録・更新することで、AIの回答をその場限りで終わらせず、営業活動・経費精算・契約確認・情報共有といった次の業務プロセスへそのまま活用することが可能になります。

セミナー内では「名刺OCR」「経費精算OCR」「契約レビュー支援」など8つの具体的な活用例をデモや構想を交えて詳しく解説するほか、AIの誤りを防ぐ確認ポイントやアクセス権限・セキュリティ設定など、実際の業務運用で必須となる統制面についてもご説明いたします。

<セミナーの概要>

◆セミナータイトル

Slackが業務の入口に!Slack × Salesforce × AIで実現する「8つの業務効率化」セミナー

◆開催日時

2026年09月11日(金)12:00~13:00

2026年10月16日(金)12:00~13:00

◆対象者

SlackとSalesforce間の手作業

転記作業を減らしたい方

AI-OCRや生成AIを活用した業務効率化に興味がある方

営業、経理、法務、カスタマーサポート、マネジメント業務にAIを活用したい方

SalesforceやSlackを活用して社内の生産性を向上させたい方

生成AIのPoC(概念実証)を実際の業務フローへ展開したい方

◆プログラム概要

当社(フロッグウェル株式会社)のご紹介

AIを導入しても残ってしまう「別画面・転記・確認」の課題

Slack → AI → 人の確認 → Salesforceをつなぐ業務設計

Slack × Salesforce × AIの8つの活用例 (名刺OCR / 経費精算OCR / 契約レビュー支援 / 企業情報サーチ / 翻訳アプリ / 業界・ニュースサーチ / Slackチャネルのグラフィックレコーディング / メンタル&ワークアナリティクス)

AIに任せる範囲と、人が確認する範囲(統制・確認・権限・セキュリティ)

導入に向けたPoCの進め方と確認事項

※内容は一部変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

◆こんな課題を解決できます

Slackで受け取った情報をSalesforceへ手作業で転記している

名刺や領収書、契約書の確認・入力作業を減らしたい

営業準備やニュース収集に時間がかかっている

Slack上の重要な決定事項や対応事項を効率的に把握したい

AIの業務利用における権限、確認、個人情報の扱いを整理したい

SlackとSalesforceを活用した具体的なAI施策を検討したい

◆開催場所 オンライン

◆料金 無料

申し込みはこちらから!

【フロッグウェル株式会社 会社概要】

会社名:フロッグウェル株式会社

代表者:小谷 直也

設立:2010年5月

所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階

会社HP:https://frogwell.co.jp/

◆事業内容

・メーカー、販売会社向けシステム構築

・Salesforceソリューション開発、導入支援

・データ分析及びコンサルティング

・医療関連データ収集、加工

◆所属団体

・MD-Net賛助会員

・ジャパン・クラウド・コンソーシアム

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:セミナー
  • 関連組織:Slack / Salesforce / フロッグウェル株式会社