藤田観光株式会社は、宿泊、リゾート、婚礼、レジャーなどの事業を展開し、2025年11月7日に設立70周年を迎えました。2026年の昭和100年を記念する企画の第4弾として、「ホテル椿山荘東京」の庭園の歴史と魅力を紹介します。
ホテル椿山荘東京の歴史 庭園は明治11年(1878年)、山県有朋公爵により築かれました。公爵は、当時の主流だった役石を据える手法ではなく、自然や風景を取り込んだおおらかで自然主義的な作庭を行いました。これは公爵の郷里である山口県萩の地形と共通しています。
庭園への想い 庭園内の「椿山荘の碑」には、山県公爵が自然を愛し、守り続けることへの強い想いが刻まれています。
東京雲海プロジェクト ホテルでは庭園を「体験・文化・研究の基盤」と再定義し、2020年に「東京雲海」を開始。これは、本来山間部に現れる自然現象を都心の庭園で再現する取り組みです。2025年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
新演出「東京雲海~八雲~」 2026年7月1日より、進化したミスト演出「東京雲海~八雲~」を開始します。これまでの単一的な雲海から、重なり合う立体的な雲の表現へと進化し、館内ではテーマに合わせたコース料理やスイーツも提供されます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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