株式会社FUTUREWOODSは、BtoB営業支援ツール「FutureSearch」を活用し、AIを活用したSaaS型マーケティングリサーチツールを展開するI社が、営業リスト作成からフォーム営業までを自動化し、月間約1,100件・8ヶ月間で累計約8,800件の新規アプローチを実現した活用事例を公開しました。
営業課題:1日50件の"手打ちフォーム営業"が成長のボトルネックに I社は従業員15名ほどのスタートアップ企業です。マーケティングリサーチの工程をDX化するSaaS型プラットフォームを提供しています。新規開拓は「フォーム営業」を1日あたり25〜50件手作業で行っており、これがスケールの限界となっていました。
導入経緯:リストの網羅性と"届く"配信品質の両立が決め手に I社の商材は専門性が高く、ターゲットが限られていました。FutureSearchのトライアルでリストの質を確認できたこと、そして自動配信と人手によるチェックを組み合わせたハイブリッド型の配信で到達率を確保できる点が導入の決め手となりました。
活用方法:営業プロセスを一気通貫で自動化 1. 高精度な営業リストの自動作成:常にアクティブな企業データを優先的に抽出。 2. 戦略的なフォーム営業の自動配信:ターゲットの課題に合わせた文面を使い分け、メールDMも併用。
導入成果:月間1,100件の新規アプローチを実現 導入から8ヶ月間で累計配信数は約8,800件(月平均約1,100件)に到達。ユニーク訪問率は7.2%を記録し、専門SaaSの新規開拓が仕組み化されました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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