一般社団法人Get in touch(代表:東ちづる)は、2026年で活動開始から15年を迎えるにあたり、ラフォーレ原宿にて凱旋企画となる「魔ぜ混ぜアート展 PEACE&LOVE with YOKAI」を開催します。

本展のテーマは「まぜこぜの現在地」。同団体はこれまでART・音楽・映画・舞台・イベントなどを通じ、「まぜこぜの心地よさ」をPRしてきました。今回の企画は、団体の原点でもある、多様な具材が混ざり合い魅力を引き出し合う“まぜごはん”のような展覧会となります。

主なコンテンツ ・15年の軌跡をたどる活動紹介 ・俳優・画家・イラストレーター等の様々なクリエイターが参加する「妖怪」アート展 ・オリジナルグッズのチャリティ販売 ・多彩な週末イベント

コンセプト:東ちづる+妖怪×ピース=まぜこぜの社会 代表・東ちづる氏は妖怪をモチーフにした『妖怪混魔大百科』を刊行するなど、長年妖怪を描き続けています。妖怪は人間とは異なる「理解できない存在」ですが、その違いを面白がり、特性を引き出すことでケミストリーが生まれ、ダイバーシティ(多様性社会)への糸口になると提唱しています。

開催概要 ・会場:ラフォーレ原宿・半地下・/愛と狂気のマーケット ・会期:2026年6月1日(月)〜30日(火) ・営業時間:11:00〜20:00(初日は16:00から、最終日は18:00まで)

原宿は、2015年の世界自閉症啓発デーでの「Warm Blueキャンペーン」以来、同団体と深い繋がりのある場所です。最先端のカルチャーが集まるこの地から、平和な世の中の実現に繋がるメッセージを発信します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ラフォーレ原宿
  • 製品・サービス:魔ぜ混ぜアート展 / チャリティ販売グッズ