富士通グループは、CDPが2025年に実施した「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、自社のサプライヤーに対する温室効果ガス(GHG)排出量や気候変動戦略に関する取り組みを評価され、最高位である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。
CDPの評価は、企業が気候変動課題に対してサプライヤーとどのように協働しているかを、ガバナンス、目標、スコープ3排出量、バリューチェーンにおけるエンゲージメントの4項目で評価するものです。なお、富士通グループはCDPの「気候変動」調査においても、通算8回Aリストに選定されています。
同グループは2017年に環境ビジョンを策定し、2023年6月には2040年度までにバリューチェーン全体のGHG排出量をネットゼロにする目標を掲げ、SBTiよりネットゼロ認定を取得しています。主要取引先へのCO2削減要請や、排出量可視化ツールの提供など、サプライチェーン全体での脱炭素化を推進しています。また、WBCSDのPACTメンバーとして、製品カーボンフットプリントの企業間データ連携にも取り組んでおり、世界的な実践例として高く評価されています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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